コピルアックブロク画像

業界初。コピルアクのアイスコーヒーを今日からリリースいたします。

2013.6.11

早速ではございますが本日、6月11日よりコピルアク アイスコーヒーの発売を開始いたしました。

 

コーヒー業界の老舗の方からお話を伺ったところ、コピルアックのアイスコーヒーというのはおそらく業界では初めてとのこと。

 

また私自身GoogleとYahoo!で調べてみてもKopi Luwakのアイスコーヒー、もしくはリキッドコーヒー等では検索でヒットせず、ひょっとしたら世界でも珍しい製品なのではないかと思っております。

 

何人かのコーヒー業界の方に伺ったところ、「高級コーヒーで有名なブルーマウンテンのアイスコーヒーというのは聞いたことはあるが、コピルアックのアイスコーヒーは聞いたことが無い」と皆様からコメントをいただいております。

 

今回のKoki’s Kopi Luwak Iceの構想は1年ほど前から頭の中にはあったのですが、やはり1つの製品を世に送り出すというのは大変なもの。試行錯誤の上やっとこのたび製品をリリースすることが出来ました。

 

ここまで支えていただいたお客様、および取引先の皆様には大変感謝をしております。

 

なお、Koki’s Kopi LuwakはLJA JAPAN㈱が持つコピルアックのブランドですが、アイスコーヒーの製造には、特別な製造許可や殺菌設備等を保有している必要があります。

 

そのため今回のアイスコーヒーにつきましては、京都飲料㈱に製造を委託し、LJA JAPAN㈱が販売をいたします。

 

味につきましては、コピルアックのアイスコーヒーが出来るまでの道のりをこのブログに掲載をさせていただきたいと思いますが、このアイスコーヒーの特徴の一つは「保存料を使用していない」ということが挙げられます。

 

保存料を入れる目的は液体の劣化、つまりコーヒーの酸化を遅らせることなのですが、やはり自然のままのコピルアックをお客様に召し上がっていただくことが一番との思いから、保存料は使用しないことにいたしました。

 

そのため、普通のアイスコーヒーよりも酸味が多少強く感じられるかもしれませんが、品質には影響ございませんので安心してお召し上がり下さい。

 

余談ではありますが、日経新聞の「私の履歴書」はたいがい欠かさず読んでいます。今回はテンプスタッフ創業者の篠原欣子氏。今日の場面はちょうどスイスに留学されるところ。

 

時は東京オリンピック前後、今とは状況が大きく異なります。氏曰く、「行けば何とかなると思ったが、何ともならなかった・・・・」。英語の為の語学留学だったのですが入学した語学の専門学校はドイツ語の専攻しかなかったようです。

 

私自身がインドネシアで会社を興こした時も、日本で大した事業計画を立てたわけではなく「行けば何とかなる」との思いだけ持って中部ジャワのPatiへやってきました。

 

こちらで書きました通り、最初はメンソレータムのような塗り薬をPatiのLuboyo村で製造し、近所や隣町のJuwana、RembangなどのPasarで行商するところから私のインドネシアでのビジネスがスタートいたしました。

 

それから紆余曲折を経て2年半が過ぎ、まさか自分がコピルアクのアイスコーヒーを販売しているとは・・・・。

 

 

このような感じでワインのような瓶に入っております。

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki