コピルアックブロク画像

コピルアック Panjunan村の生活

2013.4.15

コピルアックの精製作業というのは結構つかれるもので、中腰でコーヒー豆をじゃぶじゃぶと長時間洗っていると、夜はなぜだかビールが恋しくなるのであります。

 

私自身ほとんど酒が飲めない体質の為、ビールは2か月に1度、缶ビールをグラス半分でもう充分なのですが、精製作業がある時期はついつい1本を1時間くらいかけて飲んでしまいます。

 

先日作業を終え、ビールを飲みながらパソコンをいじっていると、たまたま昔の写真が入っているフォルダを見つけ開けてみました。昔といっても2年前なのですが懐かしい写真がいくつか出てきました。

 

現在私と相棒のイカサンで運営しているLJAインドネシアはPati県のPanjunan村というところにあります。

 

ここにはコピルアックの精製施設もあり、私と相棒のイカサン、村人などで隣県のJeparaから購入したジャコウネコのフン付コーヒーパーチメントを精製し、生豆を取り出す作業をしております。

 

このPanjunan村に私が来てから約1年半。村の生活にもだいぶ慣れ、馴染みのWarung(インドネシア式屋台)もできましたが、Panjunan村はインドネシアに来て私が2番目に住んだ村なのです。

 

色々な事情があり、1番目に棲んだ村を離れることになったためPanjunan村にたどり着いたのですが、写真を見ながら最初に暮らしたLuboyo村がとても懐かしくなりました。

 

これはLuboyo村の裏庭の風景。裏庭といっても隣の家との境界線があるわけではなく、バナナの木が自生している空き地になります。しばしば家の中でサソリに出くわすこともありました!!

 

今となってはいい思い出です。Panjunanではサソリを見ることはありません。Luboyo村よりかは都会だからでしょう。

 

これはサソリではないのですが、ヤモリの写真です。まるで空を飛んでいるような・・・。

 

 

Panjunan村でもLuboyoでも、そしてインドネシアであればおそらくどこでも日に数回、アザーン(イスラム教のお祈りの時間を告げるアナウンス)が聞こえてきます。夕方5:30を過ぎると外はかなり暗くなり、そしてインドネシアの空全体をアザーンが覆います。

 

インドネシアの人々や暮らしについて書きたいことはいろいろあるのですが、うまく言葉にできないのがもどかしいのです・・・・。

 

日本に帰ってくるとPanjunan村がすぐに恋しくなります。

 

Kelet側にあるMuriaの清流にて相棒のイカサンと遊んだ時の写真です。

 

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki