コピルアックブロク画像

コピルアックとKue Bikang

2013.4.06

私がインドネシアで暮らしている中で思うのは、インドネシア人は「食べること」が好きな人々だなということです。

 

断食月以外は必ず3食欠かさず食べます。しかも白いご飯をこよなく愛します。よく相棒のイカサンから「今日の朝食何食べたの?」と聞かれることがあり、「Mie(ラーメン)だよ」と答えると怪訝な顔をされます。

 

インドネシア人にとって朝食には白いご飯が必須のようで、白いご飯の無い朝食は存在しないに等しいのであります。つまり彼らにとって私はMieを朝に食べただけであり、「朝食はまだ」ということになります。

 

そしてイカサンに連れられWarung(ワルン=屋台)へ行くのがいつものパタン・・・・。

 

イカサンは朝食を済ませたのにもかかわらず、私の朝食が「まだ」なのをいい口実にまた何かを食べようとするわけです。

 

イカサンだけではなく、相棒のギアントや彼らの家族も皆こんな感じで食べることが大好きです。

 

ところで彼らが好きなのはご飯だけではなく、お菓子も大好きです。Pasar(パサール=市場)では所狭しとお菓子を売る人々が床にゴザを敷いてお菓子を販売しています。ちなみに余談ですが、こちらにお菓子に関するトピックスを記載したことがあります。

 

この写真のお菓子はPasarで購入したKue Bikangというもので、中部ジャワでは誰もが知っているメジャーなお菓子です。

 

食感はもちもち、そしてしっとりとしています。小麦粉で出来たお菓子なのですが、味はホットケーキにかなり近く、シンプルなお菓子でありながらも私の大好物の一つであります。

 

日本ではコンビニやスーパーにあふれんばかりのお菓子が置いてありますが、意外とこういったシンプルなお菓子は見ることが無いな・・・・。とふと思いました。

 

Pasarでお菓子を販売している人は朝自分の家でこのお菓子を作り、1個Rp500(約5円)くらいで販売しています。

 

 

ちなみに私が手にしているのはコピルアック・ロブスタが入っているグラス。日本でもKue Bikangとコピルアックが飲める店があれば、大繁盛するかもしれません!!

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki