コピルアックブロク画像

コピルアクと相性のいい果物

2013.3.31

インドネシアの田舎の幹線道路沿いでは果物店をしばしば見ることが出来ます。いろいろな種類の果物を置いてある果物店、1品で勝負している果物店いろいろあります。

 

一品だけの果物店の代表はおそらくドリアンではないかと思います。もちろん総合果物店にもドリアンはおいてありますが、ドリアンだけしか置いてない果物店もしばしば見かけることがあります。

 

特にジャコウネコを飼育している隣県JeparaのKeletは中部ジャワではドリアンの有名な産地であるためか、ドリアン専門の果物店が結構あります。中くらいのサイズのドリアンの価格がRp50.000(日本円で約500円)。

 

日本人からすれば新鮮なドリアンがこの価格であれば、激安もいいところでしょうが中部ジャワの物価からすればRp50.000は感覚値でいうと日本の2000~3000円くらいといった感じになるかと思います。

 

ドリアンは果物の中では高価な部類の為、ドリアン一品の果物店でもやっていけるのではないかと思います。

 

ところでインドネシアの総合果物店に行けば必ずといっていいほどおいてある果物、それがこの“Rambutan”です。Rambutとはインドネシア語で髪の毛のことですが、確かにRambutanの実には髪の毛が生えているような感じも致します。

 

写真はWikipediaから拝借いたしました。

 

さて、先日相棒のイカサンとコピルアックの精製所があるPatiの果物店に行き、このRambutanを購入して参りました。この果物、私大好物なのです!!

 

 

味を表現しようとすると、「ラムネの炭酸を抜いた味」というのが最も近いかもしれません。とても甘く、酸味はあまりありなく、シャキシャキした食感が特徴的です。割ってみると中はこんな感じです。

 

 

もちろんこの果物のお供は弊社のコピルアクのアラビカです。私がもつカップの中にはアラビカが・・・・。

 

Rambutanとコピルアックは絶対に相性がいいはず!!と思いながらいざ飲食をしてみると予想通り!!

 

Rambutanもコピルアックも両方止まらなくなりました。

 

インドネシアの特産品、コピルアックとRambutanを同時に得ることが出来るこの幸せ・・・・。ありがたいことです。

 

昨日の涙目Sambalとはうって変わってご機嫌な昼食後のデザートでした。

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki