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コピルアック(コピルアク) インドネシア人とFacebook 

2013.1.08

このブログをご覧いただいている方でもFacebookをご利用されておられる方は多いと思います。私自身もFacebookのアカウントを持っており、友人とのやり取りもFacebookで行うことがよくあります。

 

友人との会食の日程確認等は、以前でしたら100%メールでやり取りを行っていましたが、最近はFacebookが多くなったという感じがしています。なぜそうなったかを自分なりに考えてみるといくつか思い当たる節があります。

 

まず、相手の近況はFacebookのウォールでわかりますが、それを見ながらメッセージを送るというのが心地よいと感じる時があります。メールだけですと画面に文字を打ち込む無機質な作業というとらえ方になりますが、同じキーボード上の動作でも相手の近況を見ながらの処理というのはなかなか面白いものです。

 

また、ウォールを見ていて他に誘う人がいないかどうかもチェックできるのがうれしいところです。当初は参加を呼び掛けることを思いつかなかった友人も、ウォールを見れば久々に誘ってみようかという気になる場合もあります。

 

ところがFacebookをやっていて困ることもいくつかあります。私のFacebookの友人は半分が日本人、残り半分がインドネシア人です。基本的に知らない人は友達申請があっても受けないようにしていますが、インドネシア人というのはとてもFacebookが好きで、ジャンジャカ申請が来ます。

 

日本人とインドネシア人のFacebookの使用方法で大きく違うのは、仕事関係の人とつながるかどうかでしょう。日本人は仕事関係の人とFacebookでつながることはまれだと思います。同僚がFacebookをやっている場合でも、あえて友人申請はしないでしょう。ましてやお客様や取引先の人をFacebookで見つけてしまっても友人になることはまずないと思います。

 

ところがインドネシアでは面会→Facebookの流れが完全に出来上がっていると言っても過言ではありません。お客様であれ取引先であれ誰でも友人申請します。そしてそれを拒否することはほとんどありません。それが見ず知らずの人であったとしてもです。

 

私のFacebook友人の中にはコピルアックのビジネスで知り合ったインドネシア人が何人かいますが、困るのが私のウォールにジャンジャカ書き込みをすることです。普通ですと友人のウォールに何かを画きこむ場合、会食時の写真や、何かみんなで集まった時の集合写真にコメントをつけて回覧することがメインですが、インドネシア人は自分が家族旅行に行った写真などをビシバシ私のウォールに書き込んできます。もちろん私は彼と一緒に家族旅行に参加はしていません。

 

そのため私の友人も変な写真を私のウォールで見ることになります。困ったものです・・・・。

 

また、変な広告も右側にガシガシ入ります。とくに多いのが若い女性の自己PRの広告です。この女の子はほぼ毎日私のウォール右の広告に出てきます。どうやら芸能人かモデル志望か何かのようです。よくそんなに広告を出す金があるなと感心します。

 

インドネシアのコピルアックの広告もたまに入りますが、女の子の広告に比べれば地味なものです。

 

いずれはKoki’s Kopi LuwakもFacebookで大々的に広告が出来るようになればと思います。

 

 

裏庭で猫が昼寝をしていたので激写しました。

  

 

 

 

シャッター音で起こしてしまいました。 Maaf ya~(ごめんよ~)

 

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki