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コピルアック(コピルアク)コーヒーの仕入れをご検討中の飲食店様

2013.1.04

先日の日経新聞で「吉野家が牛丼の値下げ路線を見直す」という内容の記事を見ました。飲食業界の価格競争というのは非常にシビアであると思います。

 

ここまで価格を下げるとオペレーション費用も相当削らなければならないだろうと常々思っていたのですが、値下げ路線を見直すということは大変勇気がいることでしょう。とはいえ、牛丼に付加価値をつけてお客様に提供するというのはこれもまた非常に難易度の高い問題であると思われます。

 

「早い、安い、うまい」はもう既に十分お客様を満足させる域に来ているのではないでしょうか。もちろん牛丼チェーン店だけではなくマクドナルドやコンビニも同じだと思います。

 

私が以前勤めていた会社のそばに1件の海鮮居酒屋がありました。このお店には名物店長がいて、たまに早朝、駅前で「行ってらっしゃい!!」とか「ガッツです!!」とか大きな声であいさつをするのです。特にお店のチラシを配っているわけでもなく、ただ大声で道行く人に声をかけるのです・・・・。

 

また、このお店では週に1回じゃんけん大会というイベントがあります。店長一人とお客様がじゃんけんをし、勝ち残り方式で最後にお客様が店長にじゃんけんで勝ったらお店から景品をいただけるというものです。

 

このお店、立地はあまりよくなかったのですが根強いファンが多く、いつもかなり繁盛していた記憶があります。いずれにいたしましても価格競争が限界にきている以上、お店には名物店長なり、お客様をひきつけるサービスが必要なのだと痛感します。

 

ところでこのKoki’s Kopi Luwakのネットショップですが、ご利用いただくお客様はお家でコピルアックを召し上がる方を想定してはいますが、実は喫茶店を始め飲食店関係の方からの仕入れの引き合いも多くいただいております。

 

  

このネットショップをオープンしてまだ20日程度なのですが、1週間に数件「コピルアックをお店で使用したい」という飲食店のオーナー様からご連絡をいただきます。ほとんどのオーナー様のお悩みは大きく分けて2つあります。

 

・お店の新しい目玉商品を探しているがめぼしいものが無い

・コピルアックを購入したいがロットが多すぎる

 

高級コーヒーのコピルアックをご検討をいただく飲食店様のお気持ちはよくわかります。お店で何らかの新しい付加価値やサービスを提供しようとしても、お店の雰囲気やブランドが先ほど紹介をさせていただいたような海鮮居酒屋と同じわけにはゆかない場合もおありでしょう。そんな飲食店様ですとコピルアックはもってこいではないかと思います。

 

また、喫茶店のオーナー様でもお店でコピルアックを提供されたいとお考えの方は結構いらっしゃいますが、問題は購入ロットです。生豆で購入された場合でも、おそらく焙煎は装置の関係上500gがミニマムになるのではないでしょうか。500gを焙煎するとおおよそ50人分のコピルアックが出来てしまいます。

 

これでは自家焙煎をされる喫茶店様でもかなり負担になってしまうのではないかと思います。

 

そこでKoki’s Kopi Luwakでは飲食店様向けの小ロット販売も開始することにいたしました。飲食店様用のページは今月中には制作したいと思いますが、ご相談は下記のメールまでご一報いただければと思います。

 

もちろんお電話でのご相談も承っております。

 

メール:info■ljajapan.com     ■を@に変えてください。スパムメール対策で■にしています。

 

電話:03-5860-8421 もしくは080-3556-9786

 

担当は徳永でございます。

 

 

 インドネシアはイスラム教が大半を占めるため、女性たちはこういったHijab(ヒジャブ)と呼ばれるスカーフを使用しています。

  

Sampai Jumpa Lagi,

Koki