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コピルアック(コピルアク) アイスコーヒー!?  前編

2012.11.15

仕事柄常々、「インドネシアにあって日本にないもの」、もしくはその反対についていろいろ考えます。

 

昨日寝る前に、「そういえばアイスティーはインドネシアではどこでもあるけれど、アイスコーヒーはまだ見たことが無いな」ということに気が付きました。

 

アイスティーのことをインドネシア語で、Es Teh(Es=アイス Teh=ティー)といいます。インドネシアのWarung(屋台)では一般的な飲み物で、どこで飲んでも、ものすごい甘いアイスティーです。

 

コーヒーのことはインドネシア語でKopi(コピ)といいます。Warungでもしばしばお目にかかることは出来ます。食後、キャッサバ・ゴレン(キャッサバを揚げたもの)と一緒に食べるのがポピュラーです。

 

ちなみにこのキャッサバ・ゴレン、味はフライドポテトのような感じでとてもおいしいです。たぶん酒好きの人でしたら、おつまみにちょうど良いのではないでしょうか。酒を飲めない私には良くわからないのですが・・・・。

 

ところでそんなことを考えながら、ふと「コピルアックでアイスコーヒーは作れるのか?」ということ寝る前に考えてしまい、昨晩しばらく寝付けなかったのであります。

 

そこで今日は、物は試しとアイスコーヒー コピルアックを作ってみたいと思います。我ながら大それたチャレンジです!!

 

まずは水出しコーヒー用のポットというのを用意します。これはHARIOというメーカーが販売しているもので、“Mizudashi Coffee Pot”という商品名です。オシャレな名前です。

 

 

 

 コピルアックはKoki’s Kopi Luwak Arabica 100g(粉)を使用します。Robustaでもよかったのですが、「濃い」味のほうが、アイスコーヒーにはあうように思われましたので、Arabicaを使用することにしました。

 

この水出しポットは、1回で約1リットルのアイスコーヒーを作ることが出来ます。1Lのアイスコーヒーを作るために、80gの粉を使用します。

 

 このポットは、粉を入れるフィルターとポットから成り立っています。粉を入れるフィルターにArabicaを入れます。ちょうどKoki’s Kopi Luwakの付属サービススプーンが一サジ10gの為、コピルアックを8杯フィルターに入れます。

 

8杯分の粉を入れると、ちょうどこのような感じになります。

 

これをポットに設置し、水を注ぐだけです。

 

 

 少しずつコーヒーが抽出されます。フィルターの目が非常に細かいため、約1Lの水を入れるのに時間はかかりますが、楽しみです。


 水をフィルターに入れると、このように膨らみます。見ていても楽しいです。

 

そして出来上がりは・・・・。

 

 

こんな感じになります。

 

これを8時間冷蔵庫に寝かせれば、アイスコーヒー コピルアックの出来上がり(のはず)です!!

 

明日のブログで、味のレポートお送りいたします。どんな味なんだろう??

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki