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コピルアック(コピルアク) インドネシアで出会った素晴らしいサービス1

2012.11.12

中学2年生の時でした。小学校時代の友人が千葉に引っ越した為、彼の家に泊まりで遊びに行った時のことです。

 

友人たちと房総の海に出かけ、コーラを飲みました。初コーラというやつです。生まれて初めてのコーラが中2とは今となっては遅いデビューと感じますが、当時はみんなそんなものだったと思います。

 

海で飲んだコーラは最高でした。「この飲み物はやたらうまい」。驚き、感心。うぶな私を驚愕させるには十分でした。

 

「何かに感動する」、「何かにハマる」。こういった状態になることは、ひょっとしたら若いうちのほうが多いのかもしれません。ガンダムを欠かさず見る、部活に熱中する、読書にハマる・・・・。

 

それから30年近くの間にいろいろな経験をしてまいりました。たいていのことには動じなくなったものの、それでもごく稀に「このサービスは素晴らしい」というものに出会うことがあります。中2の時に出会ったコーラのように。

 

実はこのコピルアックのビジネスも、そのようなサービス、それを提供する企業との出会いによって成り立っています。何回かに分けてそれらをご紹介してまいりたいと思います。

 

今日は弊社のコピルアックビジネスでお世話になった、英語に関するサービスを紹介させていただきたいと思います。

 

LJAインドネシアで精製されたコピルアックは日本だけではなく、インドネシアよりほかの国にも輸出されております。LJAはインドネシアを拠点とした輸出入を行う貿易会社です。そのため、会社案内はインドネシア語、英語、日本語のページを設けております。

 

LJAの行動範囲はインドネシアと日本に限りません。世界各国の方々が弊社の貿易業務のサービスをご利用いただくことが出来ると考えております。そのため、日イ以外のお客様へ向けての業務案内は当然英語になります。

 

Webを制作する際に3つの言語のページが必要になります。この場合インドネシア語と日本語は問題ありません。私と相棒のイカサンがネイティブスピーカーですので、何も手を加える必要はないのです。しかし問題は英語です。

 

私やイカサンが書く英語というのは、正直なところあまりよくありません。かろうじて意味は通じるのかもしれませんが、やはり頼りないものです。

 

Patiに英語のネイティブスピーカーがいればよいのですが、人口120万の都市でもおそらくゼロです。もしくはいたとしても探すのは不可能に近いでしょう。中部ジャワの州都のスマランにはネイティブスピーカーはいるのでしょうが、どのようにして探せばいいか、つてが全くありませんでした。

 

そこで、Googleを使い、「英文をネイティブが添削してくれるサービス」はないかと探していたところ、ありました。そういったサービス。

 

正直なところを申し上げると、そんなサービスはないだろうと半分あきらめていたのですが、まさにどんぴしゃり!! こういったサービスを探していたという希望通りのサービスを提供する会社と出会うことが出来ました。

 

料金もお手頃で、不明な個所に関しては丁寧に説明していただけるので、大変ありがたいサービスです。日本語の細かいニュアンスが英語に反映されているかどうか、とても心配していたのですが、そういったことも質問や依頼をすれば対応をしてくださいます。

 

今回の弊社のWebの英文添削はこちらの、メールパルに依頼をいたしました。

 

インドネシアには、こういったサービスを提供する会社は存在しないようで、人づてでネイティブスピーカーを探す必要があったのですが、今回はその手間も省け大変助かりました。

 

ちなみに弊社のWebにあるコピルアックのサイトはこちらになります。

 

 

弊社はコピルアックを皆様にお届けするサービス業であります。コピルアックの味はもちろん、皆様から「LJAのサービスはいいね」といっていただけるようなサービスの提供を心がけてまいりたいと思います。

 

                       

ちなみに、製造主任のギアントの家で食べるこのSayur Goreng(野菜炒め)はまさに「いいね」3つ分です。

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki