コピルアックブロク画像

ムネ製薬のキャンペーン!! ウ、ウンチ飲む?? 

2014.9.09

ちょうど1年前の今頃、実はちょっと悩んでいました。ちょっとというか、かなりなのですが、この頃から私のオシリに異常が起こっていたのであります・・・・。

 

あまりグロテスクな話を書くとよくないのは承知の上ですが、あえて今日はこのブログに書かせていただきます。オシリの穴付近から何か膿のようなものが出てきてしまう症状がしばらく続いていました。ちょうどコピルアクの精製作業をインドネシアで行う直前で、渡航前に何とかならないかとは思っていたものの、さほど重大な病気とは思えずそのまま放置していたのであります。

 

てっきりオデキだろうと思っており、Patiでも普通に暮らしていたのですがいつまでたっても一向に治らず、相棒のイカサンに相談しようにも「オシリから膿が出ている」とは格好悪くて言い出せず、帰国までそのままにしておりました。

 

さて無事にコピルアク生豆のインドネシア側通関も終わり、私も安心して日本に帰国することが出来たのですがオシリの不快感は一向に収まる気配は全く無い為、Googleの検索で調べてみることにしたのであります。「オシリ」「膿が出る」といったキーワードです。

 

そうするとさすがにGoogle先生、一発でそれらしき記事にヒットするではありませんか!!

 

私はてっきりオデキが悪化して膿んでいたのかと思っていたのですが実はそうではなく「痔」である可能性が濃厚になってきました。

 

ところで普通の人が「痔」といわれて思い浮かべるのは、辛い物を食べた後あのオシリがヒリヒリする痛い状況がもっと悪化したものとイメージされるでしょう。実際に私も自分の病を知るまではGoogleでヒットした記事を見ても痔であるとは思えず、「何かの間違えではないか??」と自分をだまし続けていたのであります。

 

そんなこんなで毎日のようにGoogleで関連記事を検索しつつ、軟膏を塗るも一向に良くなる気配を見せないオシリの状況をもうこれ以上放置することは出来ず、ついに病院へ行くことにしたのであります。

 

さて、ここで大事なのは病院選びです。「もうこれは痔だな」と観念して痔の病院に行くのと総合病院の皮膚科に行くのでは今後の運命がおそらく変わってくるでしょう。総合病院で痔と診断されて、その病院が痔の患者に不慣れであればおそらく私は悲惨な目に合っていたはずです。

 

私の場合、たまたま1時間以内の距離に痔の専門病院があり、ネットでの評判もそう悪くなかったためにその病院へ行くことにいたしました。結果から申し上げますとこの病院で大正解だった為、仮に同じ痔になってしまった友人がいれば確実にこの病院を紹介するでしょう。

 

この病気は「痔ろう」という痔の一種で辛い物のせいで出来る痔は切れ痔といいます。結局痔ろうというのは手術でしか完治しない病気だそうで、おできと思って一生懸命オシリに軟膏を塗りたくっていたのは結局何の意味もなかったのであります。

 

さて、この病院何がスゴイかというと「無痛」を謳っているところです。オシリのように神経が集中しているところを手術するわけなので、無痛といわれてもなかなか信じることは出来ません。しかもだいぶ以前に痔の手術経験者から「悶絶必死」という話を聞いたことがありましたので、かなり落ち込みながらの覚悟だったのですが、確かにこの病院は無痛を標榜するだけのことはありました。

 

特に圧巻だったのは手術前の麻酔です。麻酔をオシリにうつとものすごい痛いらしく、オシリに麻酔を打っても痛く無いように、「麻酔の為の麻酔」をするのですが、何と尾てい骨に注射器を刺すというではありませんか!!

 

もうこれは絶対にマズイなと病院から逃げ出したい衝動に駆られるのですが、この尾てい骨麻酔も全く痛くなく、もちろんオシリへの麻酔も無痛・・・・。これは凄いと感心を抑えることが出来なかったのであります。

 

今回この病院で痔の手術をして思ったのが、「ノウハウ」の蓄積というのは凄いなということです。検査から手術終了までのプロセスで必ず痛みを感じるはずの箇所があるのですが、これを見事に無痛でクリアできているのは素晴らしいと感嘆せざるを得ませんでした。結局この痔の手術でトータル7万円近くかかってしまったのですが、まあうめくほどの痛みは無かったので良しとしようかと自己納得をしたのであります。

 

ところで、今回の痔の手術で私がお世話になったかどうかは分かりませんが、浣腸メーカーで有名なムネ製薬のキャンペーンで弊社のコピルアックをご採用頂けることになりました。広告はさすがにインパクトがありますね~

 

 

浣腸という薬は一般にはあまりなじみがありませんが、ムネ製薬の薬がどこかで誰かの症状を楽にしているのであれば素晴らしいと思います。

 

 

実は私の痔の原因ですが一つだけ思い当たることがあります。それは「高菜ラーメンを食べ過ぎたこと」ではないかということです。横浜に高菜ラーメンがうまい店があり、高菜食べ放題の為どっさりと高菜をラーメンに入れ替え玉までいたしました。翌日ひどい下痢になり、それが痔ろうの原因ではないかと疑っています。

 

どうやら痔ろうという病気は原因不明の病だそうで、治療も手術でしか治らないとのこと。厄介なものです・・・。

 

ちなみに写真のラーメンですが、マレーシアで一泊する必要があり、Bukit Bintangという街でふらっと入ったお店のラーメンです。辛そうに見えますがそれほどでもありません。

 

このラーメン、本当にうまかった!!

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki