コピルアックブロク画像

コピルアック(コピルアク) おいしいコーヒーとドリアンとの相性は??

2012.10.20

東南アジアはご存じの通りフルーツ大国です。

 

もちろんインドネシアのフルーツが豊富です。バナナ、パパイヤ、等。また、日本ではお目にかかることのできない珍しいフルーツも見ることが出来ます。

 

フルーツを日本に輸入する際には、貿易上の規制がかかっていることが結構あります。例えばバナナなどはその一つで、あれだけインドネシアでは豊富にあるのですが、日本への輸入は規制がかかっていて出来ないようです。

 

いずれ、だれか詳しい人に規制の理由を聞いてみたいと思います。

 

ところでジャコウネコを育てているKeletというのは、実は中部ジャワの中では有名なドリアンの産地です。

 

インドネシアにわたる前にドリアンを食べたことはなく、私の初ドリアンはインドネシアでした。最初に食べた時の味は、今でも忘れることはできません。もうそのおいしかったこと!! やはりフルーツの王様と呼ばれるにふさわしい味であると感じました。一つのドリアン(中~大サイズ)の値段がインドネシア国内の相場でだいたいRp50.000。日本円で約500円です。

 

確かににおいはくさいのですが、あれだけの味を持っていれば問題はないでしょう。バターのようなコクを持ちながら甘ったるいフルーツの味がします。

 

ドリアンを食べて感じたのは、かなりお腹がいっぱいになるということです。少量のドリアンでも十分な満腹感を得ることが出来ます。余ったドリアンは冷蔵庫へ・・・・。翌日まで待ちきれず、夕食後また冷蔵庫から取り出して食べるのであります。

 

Keletへ行くとコミュニティーの誰かがよくドリアンを持ってきてくれ、みんなで食べます。もちろんコピルアックと一緒です。これがまた最高で・・・・。

 

さすがにジャコウネコにはドリアンは与えません。50.000インドネシアルピアは現地の感覚では日本円で5000円くらいになります。もっとも完熟パパイヤもジャコウネコの食べ物としては十分贅沢だと思うのですが・・・・。

 

 

買ってきたドリアンはこんな感じでコピルアックと一緒に食べるのであります。写真はロブスタのコピルアックになります。

 

ロブスタのコピルアックはとても複雑な味を持ちます。それと一緒に食べるドリアン。そしてコピルアックロブスタ・・・・。日本ではまだやったことがない贅沢です。

 

Keletでは11月からドリアンの収穫期に入ります。

 

Samapi Jumpa Lagi,

Koki