コピルアックブロク画像

東京MXテレビ 5時に夢中!の話を少し・・・・。

2014.7.27

10日前に5時に夢中!というテレビに私とコピルアックアイスコーヒーが出演した話をブログに書きましたが、今日はその舞台裏を書いてみたいと思います。これからテレビに出られる方は参考になるかもしれません!!

 

ところでこの企画の最初の経緯ですが、5時に夢中!の放送局である東京MXテレビの方から「高級アイスコーヒーをテレビで出してもいいですか?」という電話がありました。放送1週間くらい前のことです。もちろん二つ返事でOKしたのですが、問題は「トクナガさんも出てもらえますか?」ということでした。

 

もちろん私がテレビに出ることなど初めてで、あがり症でもあるため多少の躊躇があったものの一生に一度、あるかないかのことなのでこれも二つ返事でOKをいたしました。

 

1週間というのは結構短く、その間にコピルアックの特徴や、こだわり等々の情報をテレビ局に伝え、それをもとに番組のコーナーを構成してゆくという運びになります。このコーナーは「お高くリクエスト」というもので、出演者のタレントさんが自分の欲しい物を番組でリクエストし、その値段を当てるという企画です。

 

コーナーの時間は何分何秒という単位で決まっているため、構成をする作家の方も結構大変なのではないかと感じました。

 

さて、当日は本番の2時間前に楽屋入りをし、1時間くらい楽屋にいるわけなのですが、この時点で私の緊張はまだピークには達しておらず脱力気味な状態になっていたのですが、本番1時間前にはリハーサルが始まります。タレントさんはこのリハーサルには参加せずにぶっつけ本番で臨むのですが、私のような初出演の人間にはこのリハーサルは必要不可欠でしょう。

 

まず、しゃべるときにどこを向いてしゃべるのか?がよくわかりません。リハーサルでアシスタントの女性が私に何かを質問をし、その質問に対して答える際彼女に向って話をしようとしたところ、ADさんから「徳永さん、カメラに向かってしゃべってください!」とのこと。

 

カメラに向かって話し始めたところ、「そっちのカメラじゃなくて、こっちのカメラです!」と怒られる始末・・・・。

 

実はカメラの下にカンペが出ているのですが、カンペを見ながら話すと微妙に目線が下になるので、本番では極力カンペを見ないようにしていたのですが、やはりあのカンペというのは出演者にとってはとても必要であるなと思いました。

 

と申しますのも、とくに私のような初心者がテレビカメラの前に立ちしかも生放送となると、その緊張の度合いは結構半端ではありません。そのため頭が真っ白になってしまい、変なことを口走らないとも限らないのです。

 

実際にカンペがあると、それだけで安心し緊張がほぐれる効果があるというのがこの小道具の意味合いではないでしょうか。とはいうものの、たぶんタレントさんはカンペをほとんど見ていないという気がしたのですが・・・・・。

 

テレビで話す内容というのは基本的には台本に沿っているという話を聞いたことがあります。もちろん私が話していたコピルアックの内容も台本に沿ったものだったのですが、タレントさん、特に中村うさぎさんと美保純さんはなんだか台本などを必要としないくらい自由に発言をされていたのが印象的でした。

 

テレビの現場というものを今回初めて見たわけなのですが、特に感じたのは本番が始まる前の現場のピリピリ感は結構すごいなということです。ADの方は若い方が結構多いのですが、かなり小刻みに先輩ADから指示を出され、それが遅いと怒られるというなんだか運動部の裏方を見ている錯覚に陥りました。

 

このテレビ放送のおかけでだいぶコピルアックの認知度もアップしているようで、この暑さにもかかわらず、アイスコーヒー、レギュラーコーヒー共に昨年より大幅にご注文をいただいている状況でございます。

 

緊張もあり、しどろもどろもありの短い5分間でしたが何だかんだとても楽しい初出演でした。

 

皆様、そしてテレビ局の皆様も本当にありがとうございました!!

 

 

 

控室の入り口の写真です。テレビ出演がまたあれば是非お声をかけていただきたいと思います。よろしくお願いいたします!!

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki