コピルアックブロク画像

コピルアックとゴルフコンペ

2014.7.12

インドネシアは今ラマダンの真っ最中。しかも大統領選挙が先日行われ、いろいろな意味で盛り上がっております。

 

ラマダンとはつまりイスラム教の一大イベントで、日中は飲まず食わずの断食をするのです。期間は約1か月。「食べない」というのはおそらくそれほど苦にはならないのですが、「飲まない」というのはかなりきつい状況で、日中はいろんな面で物事が滞りがちです。

 

通常お客様が来た時には水なりコーヒーなりを出すのですが、さすがにこの時期は何もなしですね・・・・。ただ、この行事は全世界にちらばるイスラム教徒が行っているため、「苦行を乗り越えた」という一体感は生まれるのではないでしょうか。

 

クリスマスや正月で何ら苦しいと思うことはありませんが、乾季のインドネシアで「飲まず」を1か月も続けるとやはりうんざりしてまいります。私自身、ラマダン最中に中部ジャワに滞在をする際は付き合いで断食をするものの、飲まないのはやはり我慢できずついついコッソリと水を飲んでしまうことが多々ありました。

 

実はラマダンでちょっと思い出したのが「夏場のゴルフ」です。ゴルフをやられる方ならたぶんお分かりかと思いますが、夏場のゴルフというのは結構しんどいもので、あの炎天下の中、ボールをたたいては追っかけ、また追っかけ・・・・。下手であるほどつらいスポーツなのです。

 

ラマダンは宗教行事の為、イスラム教徒にとっては必須であのつらい状況も我慢できるのでしょうが、夏場のゴルフはもちろん必須などではなく、普通のゴルファーであれば進んで炎天下の中で自身をあぶるマゾゴルファーはあまりいないでしょう。

 

ところがです、私の経験上からすると、ゴルフにハマっている人、特に初心者というのはカンカン照りの夏場や極寒の冬場に好んでプレーをする習慣があると感じています。もちろんゴルフが好きであれば夏冬関係ないというのが本音なのですが、肉体は炎天下に晒されてつらいものの、実はシーズン外のほうがプレー中に気持ちに余裕が出てくるのであります。

 

なぜかといえばそれは、シーズンオフはゴルフ場があまり混雑しておらず、前後の組を気にすることなくきちんと考えてショットやパットが打てるからであります。そのため酷暑の午後や厳冬の午前中に良いスコアが出ることもあり、以前ゴルフをやっていた頃の私からしてみれば、夏冬はもろにゴルフシーズン オンという状態でした。

 

インドネシアで起業をする際ゴルフは止めてしまいましたが、少し余裕が出てくればまた再会したいと日々思っております。

 

さて、そんな夏場を迎えつつある昨今ですが、おかげさまでコピルアックのアイスコーヒーも昨年同様、父の日、お中元などでご利用いただいております。

 

ところでこのアイスコーヒーですが、ゴルフのコンペの賞品でご利用いただく機会も増えてまいりました。どうやらゴルフとコピルアックというのはなぜか相性がいいようです・・・・・。

 

ゴルフ関係の方からご注文をいただくたびに、「コンペの表彰式でキンキンに冷やしたこのコピルアックアイスをカーッと飲むことが出来れば最高だろうな~」と思うのであります。

 

また真夏の炎天下の中でゴルフやりたい!! 

 

といつもエアー素振りをしながら思うのでありました。

 

 

 

伊香保で行われましたSutar Platinumゴルフコンペ。Koki’s Kopi Luwakも協賛させていただいております。ゴルフ楽しそう・・・・!!

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki