コピルアックブロク画像

二子玉川の新しい珈琲店

2013.12.27

いつの頃からか、ドリップパックのコーヒーというコーヒーが出てまいりました。これはスーパーなどでよく見ると思いますが、封を開けると紅茶のティーバックのような袋が現れます。そしてお湯を上から注げばコーヒーの出来上がりというものです。

 

これは何となく日本だけが考えるようなものではないかと感じております。たぶんアメリカなどではこのタイプのドリップパックのコーヒーというのはあまり一般的ではないのではないでしょうか??

 

ところで今日はYahooニュースと二子玉川新聞で知り合いのコーヒー店が取材されましたのでそのご案内をさせていただきたいと思います。

 

 

写真は二子玉川新聞から拝借いたしました。

 

 

このTokyo Takagi Coffee(東京高木珈琲)のオーナー高木さんとは知り合いでございまして、なかなかのアイディアマンでいらっしゃり、私もいろいろ刺激を受けております。高木さん、コーヒーショップを開店される前からドリップパックのコーヒーに関していろいろと研究をされていました。

 

詳しい記事はこちらをご覧くださいませ。

二子玉川新聞「世田谷・瀬田に真空珈琲店」

 

Yahoo「独自の真空パック技術で鮮度を管理」

 

このどこにでもあるドリップパックのコーヒー、確かに便利で手軽にコーヒーを飲むことが出来るのですが、やはりカフェで本格的にドリップをしたコーヒーとは味が変わってしまいます。もちろん本格的にドリップしたコーヒーのほうが美味しいのは言うまでもありませんが、高木さんが目指されたのは「ドリップコーヒーの手軽さで本格的なコーヒーをお客様にお届けしたい!!」ということでありました。

 

そしてしばらく試行錯誤を重ね、「なぜドリップコーヒーの味は落ちてしまうのか?」「どうしたら味を維持できるのか?」の試行錯誤を重ね、ようやく原因と対策がわかったということで、それを製品化したのが上の写真「真空珈琲 タカパック」です。

 

記事に書いてあります「真空」というのがミソになるのですが、詳しい製法は私にも教えることのできないマル秘事項だそうで・・・・。

 

ただ、実際にこの真空コーヒーで淹れたコーヒーというのは明らかに普通のドリップコーヒーとは異なるというのは飲めば納得いたします。

 

普段見慣れているドリップパックとは少し違い縦長です。ひと手間かけて袋を開けるのですが、大して手間はかかりません。

 

実は以前コピルアクをドリップパック化出来ないか?と考えたことがあります。高級コーヒーとドリップパック・・・・。あまりピンとこない為、この計画は断念してしまったのですが、この真空コーヒーならひょっとしてコピルアクでもGoodかもしれませんね。

 

いずれチャンスがあれば試してみたいものです。

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki