コピルアックブロク画像

有楽町のエスプレッソ。 いずれはコピルアックで・・・・。

2013.12.18

私の知人で、有楽町でイタリアンレストランを経営している男性がいます。このイタリアンレストラン、料理もさることながらコーヒーが絶品で、私が注文するのはだいたいがエスプレッソです。

 

小さめなカップに注がれたコーヒー。「う~ん・・・さすが!!」とうなります。普段コーヒーを飲むときはドリップかフレンチプレスなのですが、いずれ機会があったらエスプレッソマシンを購入しようかと最近は本気で考えているのであります。

 

ところで、私がコーヒーを飲んでいる時に言った彼のコメント。

 

「特に南イタリアの暑い地方の人々はものすごいコーヒーを深く焙煎して、砂糖をどっさり入れて飲むんですよ」

 

これを聞いてすぐに思い出したのがインドネシア式コーヒーの飲み方です。以前この章でお話ししたことがありますが、彼らはかなり深く苦いロブスタを焙煎し、砂糖をどっさり入れて飲みます。まさに南イタリアの人々と同じ!!

 

 

インドネシア料理とイタリア料理、まったく味は違いますが、コーヒーの飲み方は似てるなと感じました。

 

ちなみに、ネスカフェのエスプレッソマシンを持っている知人がいるのですが、彼曰く、「このマシンは最高にいい」とのこと。しかもこのマシンで淹れたコーヒーは「これまた最高に美味しい」ということでした。

 

まだ見たことは無いのですが、どうやらカプセルをエスプレッソマシンにセットして、ボタンを押せば勝手にエスプレッソが出来上がるということなので、出来るものなら有楽町のイタリアレストランで頂くコーヒーと、このエスプレッソマシンで出来上がったコーヒーを飲み比べてみたいものであります。

 

 

カップのコーヒーはいろいろ種類があるようで、どれも素晴らしく美味しいコーヒーが出来上がり、朝はこれが無いともうダメ・・・・。とのこと。しかも1杯の値段がそれほど高くは無く(確か90円くらいということだったと思います)、スタバで飲むよりもコストパフォーマンスはかなり良い!!

 

だそうです。

 

「カプセルの中にコピルアックを詰めたらどうなるんだろうか?」という考えが一瞬頭をよぎりましたが、エスプレッソのように濃いめに焙煎をしてしまうと、コピルアックの味の特徴が出ないのかな・・・。と思います。

 

ただし、コピルアックのロブスタですとひょっとしたらあの強烈な味わいが濃いめの焙煎でも出るかもしれません。いろいろ焙煎の度合いはテストしてみたのですが、香りは深く煎っても強烈です。

 

Koki’s Kopi Luwak Iceは最も深めの焙煎、「イタリアン」で焙煎して抽出しております。

 

いずれはエスプレッソ用コピルアックをお届けできるよう、これから検討してみたいと思います。

 

 

この写真、何をしているかというと、ロブスタのコーヒー生豆を土鍋で焙煎しているのであります。慣れないとやたら腕が疲れてしまい、気を付けないとすぐに豆が焦げ付きます。

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki