コピルアックブロク画像

コピルアクとゴルフの賞品

2013.11.07

皆様最近朝晩めっきり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか? 私がインドネシアで起業する前はこの時期頭の中にあったのはゴルフのことばかり・・・・。もちろんラウンドが無い土日は打ちっぱなしで終日過ごすわけです。

 

そんな休日の過ごし方に孤独を感じたことは一度もありませんでした。

 

ゴルフはお金がかかるので、私のゴルフのシーズンと言えば真夏と真冬。つまり、あまり人がゴルフをやりたがらない時期はゴルフの料金は安くなるため会社の先輩や知人を誘いゴルフをしたのもいい思い出であります。

 

実はKoki’s Kopi Luwakをご利用いただくお客様の中にはゴルフコンペでコピルアクを賞品として使用したいというご要望を数多くいただいております。少人数のゴルフコンペから120人ほどの大きなゴルフコンペまで、ドラコン、ニアピン賞などなど、ゴルフの幹事様としては、コピルアクは賞品としてはもってこいのようで何度もご利用いただく幹事様も結構いらっしゃいます。

 

私自身、ゴルフコンペはしばしば参加しておりましたが、とにかくいただけるものは何でも喜んでいただいておりました。しかし、あまりにもコンペにたくさん出ていらっしゃる方ですと、「コーヒーメーカーはもう3台目だよ!」とか、「キャディーバックは今ので十分!!」、「このメーカーのボールはワシの趣味じゃないんだよね~」などいろいろなご意見が出るのではないかと思います。

 

ちなみに私個人の感想を申し上げますと、もらって印象に残っているのは「クジラのたれ」です。「タレ」といいますと何か液体のようなイメージがありますが、これはクジラの肉を乾燥させたようなもので、味はビーフジャーキーに似ています。

 

確かニアピンか何かの賞でもらったと記憶しておりますが、「これは生まれて初めて見るものだぞ!?」と驚いたのを、よく覚えています。火であぶって食べるとこのクジラのたれ、かなり絶品です。

 

ところで会社でゴルフコンペをやると、必ずいらっしゃるうるさ型。これは幹事を悩ませる最も大きなハードルではないでしょうか。すべての仕切りで彼を黙らせるのは至難の業。賞品を選ぶのにも神経を使います。

 

私も経験があります。どんなにコンペの幹事を頑張っても絶対に何か文句を言わずにはいられない上司・・・・。「コンペの会費が高い」、「誰それと同じ組は嫌だ」から始まり、「なんでドラコンの景品がこんなにお粗末なんだ?」とか~。

 

コンペの賞品に対して発表の際にケチを付けられるとさすがにカチンときますよね~あれは・・・・。「あなたは何なら納得するんですか!?」とのど元まで出かかっている怒りを笑顔に変える術も身につくでしょう。

 

ところで先日私の知人がゴルフコンペ用でコピルアクを利用してくれたのですが、彼も私と同じような悩みを抱えておりました。「コンペのたびにあの人何かケチをつけるんだよね~」と。どうやらその方、仕事でも彼を悩ませる、ゴルフが社内で最もうまい直属の上司のようですが、職場の皆からは「ゴルフがうまいからといってコンペの仕切りにケチをつける」ということで敬遠されがちな様子・・・。

 

そこで知人の彼が考えたのがコピルアクのギフトボックス瓶セット。この上司がコンペで優勝するかどうかは不明ですが、絶対にベスグロ賞は取る実力があるので、ベスグロ賞の賞品としてコピルアクを当ててみました。

 

そしてふたを開けてみればこの上司がベスグロ賞。彼の予想はドンピシャリ。表彰の時にコピルアクの由来、つまりインドネシアでジャコウネコのフンから精製されて作られたものであるということを話したところ、どうやらこの上司を含めほとんどの人がコピルアクのことを知らなかった様子。

 

説明を聞きながらコピルアクを受け取った上司の一言「最初は女房に飲ませてみる・・・」。

 

ゴルフでは負けたものの、初めて上司を黙らせた喜びの連絡を彼から先日受け取りました。

 

ゴルフの景品でご利用いただいた皆様、本当にありがとうございます!! これからもご贔屓下さいますようよろしくお願いいたします。

 

 

ジャカルタから車で2時間ほど東に行ったところにあるボゴールという都市のゴルフ場です。ゴルフはやらなかったのですが知人がこのゴルフ場で勤務しているため、中をのぞかせていただきました。

 

インドネシアでゴルフやりたい!!

 

Sampai Jumpa Lagi,

Koki